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最新記事【2007年06月22日】

プレゼンができるお酢ロボット!
 
 
“お酢ロボット”登場 プレゼンできます!


あの「パンダスーツ」のビルドアップがロボットを開発した。
しかもお酢のプロフェッショナル。

ビルドアップは5月18日、
企業向けのプレゼンテーションロボット「プレゼンロボType2」を開発、
タマノイ酢に納入すると発表した。

通称「お酢ロボット」。全高1800ミリ。稼働するのは上半身のみで、
首や腰、両腕などを空圧サーボで滑らかに動かすことができる。
7月にタマノイ酢の新社屋に設けられるアミューズメント・シアター「サイバートリップ」に
導入され、“お酢”のプレゼンテーションを行う予定だ。


  
えっ!「お酢ロボット??」
 
と、いうことは
お酢でできてるのか??
それともお酢を飲むとパワー全開になってすごい動きになるとか??
 

いろいろ期待しましたが、
なんてことない、お酢の会社に納入されたということでした。
 
ちょっとがっかり(笑)

でも、ロボットのお酢プレゼンは見てみたい! 

 
ロボットの動画とレポートを見る
 
 

 
最先端のロボット研究を
行ってるのは・・・

「ズバリ、千葉工大です」

千葉工大


 
今月(7月号)のロボットライフに書いてありました。


千葉工大といえば、

KHR 3rdアニバーサリー」でメイン解説者を勤められた先川原さんは、
千葉工大でロボット研究室の室長をされてますよね。


先川原さんが解説している「KHR 3rdアニバーサリー」の動画はこちら >>
 

世界的にも最先端を走ってる千葉工大のロボット学科ですが、
じつはそれほど歴史は古くないのですよ!


なぜ知ってるかというと、偶然にもこの大学の出身者なんです。
津田沼に4年間住んでました(笑)

僕が大学生のころは、ロボット学科なんておシャレな学科はなかったですね・・・
 

fuRo」という未来ロボット技術研究センターができたのが2003年、
本格的にロボット学科(未来ロボティクス学科)ができたのは2006年みたいです。

 
2003年に新設された「fuRo」では、

未来に向けた新しい発想のロボットや機械が誕生してるそうです。
 

千葉工大の小柳英次博士が研究開発してるレスキューロボットは、
クローラー(キャタピラ)で移動する災害地用レスキューロボットの分野で、世界最先端の技術!

ロボカップレスキューというレスキューロボットだけの大会で、
並み居る強豪を抑えて世界トップにもなったそうですよ。


近い将来、千葉工大で開発されたロボットに助けられる時が来るかも!

 

千葉工大のロボット開発・・・

これからの動向がすごく楽しみですね!

 

千葉工大の所長 古田貴之さんが語るロボット社会(その1)

千葉工大の所長 古田貴之さんが語るロボット社会(その2)

千葉工大の所長 古田貴之さんが語るロボット社会(その3)

 


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