最先端のロボット研究を行ってるのは・・・
最先端のロボット研究を
行ってるのは・・・
「ズバリ、千葉工大です」

今月(7月号)のロボットライフに書いてありました。
千葉工大といえば、
「KHR 3rdアニバーサリー」でメイン解説者を勤められた先川原さんは、
千葉工大でロボット研究室の室長をされてますよね。
先川原さんが解説している「KHR 3rdアニバーサリー」の動画はこちら >>
世界的にも最先端を走ってる千葉工大のロボット学科ですが、
じつはそれほど歴史は古くないのですよ!
なぜ知ってるかというと、偶然にもこの大学の出身者なんです。
津田沼に4年間住んでました(笑)
僕が大学生のころは、ロボット学科なんておシャレな学科はなかったですね・・・
「fuRo」という未来ロボット技術研究センターができたのが2003年、
本格的にロボット学科(未来ロボティクス学科)ができたのは2006年みたいです。
2003年に新設された「fuRo」では、
未来に向けた新しい発想のロボットや機械が誕生してるそうです。
千葉工大の小柳英次博士が研究開発してるレスキューロボットは、
クローラー(キャタピラ)で移動する災害地用レスキューロボットの分野で、世界最先端の技術!
ロボカップレスキューというレスキューロボットだけの大会で、
並み居る強豪を抑えて世界トップにもなったそうですよ。
近い将来、千葉工大で開発されたロボットに助けられる時が来るかも!
千葉工大のロボット開発・・・
これからの動向がすごく楽しみですね!