かっこかわいいロボットへの熱い想い
絶対的な味方のロボットキャラクターを
デザインしてほしい・・・
リアルロボット かっこかわいい子供の友達
子供たちの友達で、
絶対的な味方のロボットキャラクターをデザインしてほしい−。
2004年12月、
キャラクターデザイナーの鈴木潤一(すずき・じゅんいち)さんのもとに一つの依頼が舞い込む。
依頼主は、ロボット教材による学習教室を展開している
ロボット科学教育(愛称・Crefus=クレファス)の鴨志田英樹社長。
デザイナーを探していた鴨志田社長は、
知人から紹介された鈴木さんの作品を見て
「子供に嫌われないキャラクターができる」
と一目でほれ込んだ。
「将来、ヒーローになる素養はあるがまだ子供で、
正義感のかたまりだがかわいらしさは残っていて…」
鴨志田社長はイメージを熱く語り、
「キャラクターは必ず現実のロボットにする」と宣言した。
鈴木さんは子供向け菓子のパッケージや
シールのキャラクターを数多くデザインしてきたが、
そのキャラクターが実際に動く存在となった経験はない。
「2次元の世界で終わっていたキャラクターを現実化できる」。
これまでとは趣の異なる、
夢の詰まった依頼に熱くなるのが自分でもわかった。
ロボットを作る人って熱い想いがあって素敵です!
熱い魂があるからこそ、
日本はすごいロボットたちがたくさん生まれてくるんだと思います。
ロボットに魂を感じられるる日本に生まれてよかった!
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